中央大学 京葉白門会 定時総会・講演会・懇親会
- akihikosakama
- 1 日前
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2026年度中央大学学員会京葉白門会支部、総会・懇親会・懇親会が7月26日(日)12時より、船橋市本町の東魁楼本店で開催された。
並木比呂忠会長のあいさつ、大久保伸一学員会副会長からは祝辞をいただき、坂間明彦幹事長より、2025年度の事業報告・会計報告、2026年度の事業計画・事業予算案について説明があり、全員一致で議案は承認された。
講演会では、池田浩二氏(学校法人中央大学職員、中央大学情報農学部開設準備室事務室ならびにスポーツ情報学部開設準備室事務室に勤務・中央大学準硬式野球部 前監督)による講演が行われた。演題は「野球が教えてくれた大切なものー感謝の気持ちー」であった。
講演のサマリーは以下のとおり
中央大学の新設学部に関する説明から始まり、野球部の指導を通じて得た人生哲学、特に「感謝の気持ち」の重要性について語られた。
冒頭、2027年開設予定の「スポーツ情報学部」と2028年開設予定の「情報農学部」の構想が説明された。
特にスポーツ情報学部は、「スポーツで情報を学ぶ」というコンセプトが高校生に分かりやすく、高い期待が寄せられているので一期生の募集がとても楽しみと述べられた。
講義の本題である「野球が教えてくれた大切なもの」では、講師自身の幼少期の新聞配達の経験から培われた責任感や、並木比呂忠会長や中畑稔氏といったOBからの厳しくも温かい指導への感謝が語られた。
この経験を基に、講師は野球部の選手たちに対し、単なる技術指導ではなく、人間形成に重点を置いた指導を行っている。
具体的には、①親への感謝、②応援してくれる人々への感謝、③食べ物への感謝、という3つの感謝を指導の柱としている。
親への感謝を促すため、1年間の学費約120万円のほか、寮費や生活費など4年間で約1,000万円かかる経済的現実を示し、親の負担を具体的に説明。
支援者への感謝の実践として、差し入れには必ず手書きの礼状を書くようにしている。食べ物への感謝を育むため、グラウンド脇に家庭菜園を設け、野菜作りを通じて食べ物ができる過程や命の尊さを学ばせている。
さらに、頻発する地震を題材に「いつ何があるかわからないからこそ、一瞬一瞬を大切に生きる」という教訓を伝え、選手たちが人として成長し、社会で活躍できる人材になることを目指す指導哲学が語られた。
2026年8月30日には、InterFMのラジオ番組「グリーンジャケット」に出演予定。
講演会のあとは、懇親会を開催。参加者による「近況報告」もあり、楽しく語り合った。








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